アンマン、雨のち曇り。

ヨルダンに着いた日は、巻き上がる砂で町が煙っていた。
夕方になると、ポツポツと雨が降り出した。
夜になって、どしゃ降りとなった。

オマーン政府が独自にイラク難民支援を始めたので、マハはさらに忙しくなった。
毎晩、仲間とリスト作りをしている。
ポイントは、イラク難民の中でもより支援を必要としている家族を割り出すこと。
少なくとも、次回は5000家族が対象となりそうだ。

断食月の間に、オマーン大使館の職員とマハたちで、1300家族以上に1700万円以上の現金支給を行ったそうだ。それで終わりなのか?と思ったら、オマーン政府は支援を継続することにしたそうだ。
政府が出すお金っていうのは、国連にお金を入れるというのがフツーなんだろうけど、オマーン政府はそうではなくて、独自にイラク難民たちを通じて、直接支援という手法を取っている。オマーン大使館の職員とマハたちイラク難民の共同作業はしばらく続きそうだ。

さて、明日もがんばるか。
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by nao-takato | 2009-12-19 06:02 | 支援/プロジェクト

リアルタイムでイラクの今をお知らせする為の公開日記


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