ファルージャ母子病院再建支援(手術用器具)(2016年10月13日)

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2年間の過激派支配と対テロ空爆で甚大な被害を受けたファルージャ。
市民の帰還が始まり、病院も再建に取り組み始めています。
ファルージャ母子病院は、空爆や戦闘に加えて略奪により医療機器などがほとんどなくなっていたとのことです。
(他の病院からも同じ報告が来ています)
た、片付けの最中に不発弾などで死傷者が搬送されてくるので、まずはオペ室をしっかりと再建せねばならないとのことでした。
院長からのリクエストに応え、アルビルでオペの器具をそろえ、カウンターパートナーのSAAEのメンバーにより、無事に現地に運び込まれました。
「イラク支援カンパ」にご協力いただいた皆様に心よりお礼を申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
フェイスブックのアルバムには動画もあります。
高遠菜穂子のフェイスブック(ファルージャ母子病院再建(手術用器具)2016 Oct)

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by nao-takato | 2016-10-13 20:14 | 支援/プロジェクト

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