プロフィール

高遠菜穂子(たかとお・なほこ)
イラク支援ボランティア。エイドワーカー(人道支援者)。
1970年、北海道生まれ。大学卒業後、会社員を経て地元で飲食店経営に携わる。2000年インドの「マザーテレサの家」、2001年からタイ、カンボジアのエイズホスピスでボランティア活動に専念。2003年5月からイラクでの活動開始。2004年4月にイラク・ファルージャで「自衛隊の撤退」を要求する現地武装勢力に拘束された。解放後、日本国内で「自己責任」バッシングを受ける。現在もイラク人道・医療支援活動を継続中。「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人。著書に『戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない』(講談社)『破壊と希望のイラク』(金曜日)など、共編訳に『ハロー、僕は生きてるよ。ーイラク最激戦地からログインー』(大月書店)。
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(写真)ISに襲われ、逃げ込んだシンジャル山で1週間を生き延びたヤジディ教徒の赤ちゃん(2014年8月 イラククルド自治区ドホーク)


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by nao-takato | 2016-03-28 17:22 | プロフィール

リアルタイムでイラクの今をお知らせする為の公開日記


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