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イラクで先天性異常が増えていることのニュースです。
因果関係がどうのこうのという前に、「明らかな異常」がどの程度あるかを認識していかなくてはならないようです。 ファルージャの場合、2004年の総攻撃の時に作られた調査グループなどがその後も人体への影響などを調べてきていて、私の所にも以前に数回報告書が送られてきていました。 私がここに付け加えておきたいのは、ラマディの母子病院でも同じような現象が起きているということです。今年の春に母子病院を訪れた時、病院側が奇形児や無脳症の多さに驚いていました。ラマディは、病院機能が復活したばかりで、ファルージャに比べて医療スタッフも機材も医薬品もまばらな状態ではありましたが、写真データは取っているということでした。以下の記事にも掲載されているような赤ちゃんはラマディでも多数認められるようなのですが、調査が全般的に遅れている(なされていない)というのが大問題なのだと思います。 ラマディは2006年に長期にわたってファルージャと同等あるいはそれ以上の被害を出しています。その頃はすでに国際社会のイラクへの関心はほとんど失せていたこともあり、ラマディはファルージャのように調査や報道で国際社会の協力をうまく得られなかったというのがあります。 現在、ラマディから医師2名(小児科と産婦人科)を招聘する準備をしています。まだ、確定ではありませんが、来日研修が実現したならば、こうしたことを日本からたくさん学んでいってほしいと思います。また、日本の先生たちには、イラクのこうした現状を分析し、ファルージャのように国際社会に訴えるためのお力添えをいただければと思っています。 URUK NEWS イラク情勢ニュース (転送・紹介歓迎) □□□□□ □■ □□□□□ □■ □□□□□ □■ □□□□□ □■ ?????????????????????????????????? 2009年11月17日(火) イラク情勢ニュース [飛耳長目録 today's news list] ☆ファルージャの奇形児に支援要請 ★ファルージャの痛ましい病気 by SKYテレビほか ------------------------------------------------------------------- ☆★ファルージャの奇形児に支援要請 Help Deformed Children in Fallujah Iraq Solidarity UK 2009年10月18日 ------------------------------------------------------------------- http://www.uruknet.info/index.php?p=60084 賛同署名は次のURLからお願いします http://www.petitiononline.com/mod_perl/signed.cgi?hdcif 国連総会 御中 イラクの都市ファルージャでは、若い女性が子どもを産むことを恐がっている。理由は、頭がないとか、2つの頭があるとか、顔面に目が一つだったり、あるいは体が鱗(うろこ)状だったり、手足の一部が欠損しているなど、奇形児として生まれる新生児の数が増えていることにある。さらに、ファルージャの幼い子どもたちはおぞましいガンや白血病に苦しめられている。これらの異常事態は、例えば2009年9月1日にSKYテレビ(イギリス)で放映されたり、2008年6月にもSKYテレビで報道されるなど、今ではよく知られてもいる。私たちは直接、ファルージャの医師たちと接触して、次のように報告するものである。 2009年9月、ファルージャ総合病院では170人の新生児が産まれたが、そのうちの24%は生後1週間内に死亡し、死んだ新生児のなんと75%が奇形であった。これを2008年8月のデータと比較してみると、当時は、新生児530人のうち生後1週間のうちに死亡したのは6人で、奇形で産まれたと報告されたのは1件だけだった。 ファルージャの医師たちが特に指摘していることは、かつてない数の奇形児の誕生にとどまらず、2003年以後は未熟児もかなりの数にのぼっていることである。しかし、もっと留意されるべき事態は、ファルージャの医師たちが言っているように、「生存している新生児の相当数が、次の段階として、深刻な身体障害を抱えている」ということである。 イギリスで内科医をしているクリス・バーンズ博士は、イラクに深い関心を持つ多くの医師・科学者の一人として、こうした状況について尋ねる書簡をクレア・ショート女史に送った。彼女は国際開発庁の大臣(2003年5月に辞任するまでは彼女が就任していたポスト)でもあるダグラス・アレクサンダー議員に書簡を出して、ファルージャの奇形児の状況を明らかにするよう求めた。 彼女は国際開発庁の副大臣ガレス・トーマス議員から、2009年9月3日付で返信を受取った。SKYテレビが9月1日に報道した2日後である。彼は返信のなかで、ファルージャでは奇形児(の出生)が年間2?3人以上いることを認めず、したがって何も問題はない、と回答した。これはファルージャから届けられるレポートと大きく食い違うものである。(ファルージャの)ある墓堀人は、一つの墓地で1日平均4?5人の新生児を埋葬するが、多くは奇形だったと述べている。 クレア・ショート女史はこの書簡(返信)のコピーを私たちに届けてくれた。その内容は、子どもの健康状態と劣化ウランの使用について、私たちが過去4年のあいだに受け取った他の3つの回答文書と驚くほど似ている。これらの文書はすべて、受取人を混乱させる狙いとウソにもとづいている。 ある種の兵器はすさまじい影響を及ぼす。イラクは、既にそうなってしまったというのでなければ、やがて子どもを産まないようにするのが賢明な国になるだろう。他の国々は、イラクで起こったことを目にするだろうが、有志連合が国連憲章とジュネーブ条約、国際刑事裁判所に関するローマ規定を縁面的に無視していることに見習うだろう。アフガニスタンのような幾つかの国々は、何十億年という長期にわたって、劣化ウランと白リン弾による環境破壊と壊滅的な影響を免れないだろう。 私たちが国際開発庁の副大臣に宛てた手紙で指摘したように、イギリス政府が自分たちの使用している兵器の影響を明確に認めないとしたら、イラクとアフガニスタンで遂行している戦争が国際法にもとづくものであるかどうかを、どのようにして判断できるのだろうか。 私たちは国連総会に次のことを要請する。 1.イラクにおいて、特にファルージャ、バスラ、バグダッド、ナジャフにおいて、かつてない数の奇形児の出生とガン患者が発生しており、深刻な問題になっていることを認めること。 2.イラクにおける奇形児の出生とガン患者の数が増えていることについて、独立した委員会を起ちあげて全面的な調査を行うこと。 3.劣化ウランと白リンを含めて、占領軍が使用した有毒物質の洗浄作業を実施すること。 4.これらの危険物質にさらされることを少なくするために、子どもと大人が汚染地域に出入りする事態を回避すること。 5.戦争犯罪あるいは人道に対する犯罪が犯されてないか調べ、国連憲章とジュネーブ条約、ハーグ条約、国際刑事裁判所のローマ規定を高く掲げること。 敬具 (再掲: オンライン署名サイト) http://www.petitiononline.com/mod_perl/signed.cgi?hdcif ------------------------------------------------------------------- ☆★ファルージャの痛ましい病気 by SKYテレビほか ------------------------------------------------------------------- ◆前の記事にある2009年9月1日、SKYテレビ(英国)の報道 ニュースのビデオが次のURLでご覧になれます。 http://news.sky.com/skynews/video?videoSourceID=2018543 ◆写真: ファルージャで産まれたファティマ・アハメド。 2つの頭を持つ奇形だった (上記SKYニュースの冒頭の映像) http://www.uruknet.de/pic.php?f=14fatima-15212335.jpg ◆2009年11月13日付 英ガーディアン紙の報道 「私の赤ちゃんは目が見えず、食べることも話すこともできない」 ??ファルージャで産まれた障害児に心痛める家族 http://www.guardian.co.uk/world/2009/nov/13/falluja-children-birth-defects ◆事実の裏付けを補って、前の国連総会宛の書簡を回覧しているグループもある http://www.uruknet.info/index.php?p=60083 ◆トニー・ブレアを戦争犯罪法廷に連れ出すための署名サイト (国連総会議長とイギリス司法相宛の署名要請) http://www.petitiononline.com/BWCF/ 道産子の方、ぜひ。
![]() ------------------------------------------------------ 【転送・転載歓迎】≪後援・協賛のご協力お願い≫ 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)では、来る11月25日から28日までの間、北海道・帯広市内で「世界の戦場から」写真展を開催します。 「世界の戦場から写真展」 期間中には森住卓のオープニングトーク(25日)、古居みずえの映画「ガーダ パレスチナの詩」上映会(26日)も開催されます。 場所は「とかちプラザ」(JR帯広駅から徒歩3分)です。 帯広市西4条南13 電話0155-22-7890 とかちプラザ JVJAからの切なるお願いなのですが、この写真展・上映会を支援してくださる方をただいま募集しています。入場券の団体・一括購入や一口3000円からの後援・協賛など、どんな形でも結構ですので皆様にご協力いただければ光栄です。 今回の写真展は主催・実行委員会の増田さん(帯広在住)のご厚意により実現いたしました。 写真展や映画上映に対して皆様のサポートを増田さんにお願いできれば光栄です。 特に北海道在住の皆様、あるいは北海道に友人・知人がいらっしゃる方は、ぜひこの写真展と上映会を宣伝・告知していただければ光栄です。一人でも多くの方に会場に足を運んでいただけることを願って、何卒よろしくお願い申し上げます。 JVJA会員一同より 【後援・協賛・チケット団体購入などのお問い合わせ】 増田:電話090-2070-3095 メール n.masuda*ivory.plala.or.jp JVJA事務局:電話090-6101-6113 メール office*jvja.net (注)メールは*を@に換えて送信してください。 ------------------------------------------------------- 【期間中の主なプログラム】 ▼11月25日(水)午後7時? 写真展オープニングトーク 森住卓(フォトジャーナリスト/JVJA会員)による写真解説 森住卓のページ 会場:とかちプラザ1Fギャラリー(JR帯広駅から徒歩3分) http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/tokachiplaza/tp_access.jsp 料金:入場料200円(当日300円) ▼11月26日(木)ドキュメンタリー映画「ガーダ パレスチナの詩」 午後6時30分?講演:古居みずえ(「ガーダ」撮影・監督/JVJA会員) http://www.ghada.jp/ 午後7時?映画上映(本編106分) 上映会場:とかちプラザ2F(レインボーホール) とかちプラザ 料金:900円(当日1000円) 【お問い合わせ】増田:電話090-2070-3095(写真展・映画上映実行委員会) 【前売り券・チケット取り扱い場所】 藤丸チケットぴあ 電話0155-24-2101/勝毎サロン 電話0155-27-0077/ ザ・本屋さん(各店)電話0155-23-5991 【後援・協賛・チケット団体購入のお問い合わせ】 増田:電話090-2070-3095 メール n.masuda*ivory.plala.or.jp JVJA事務局:電話090-6101-6113 メール office*jvja.net (注)メールは*を@に換えて送信してください。 --------------------------------------------------------------- ちょっと遅くなりましたが、院内集会の翌日に掲載になった北海道新聞の記事です。
![]() そして、今朝(13日)早く、NHKでも報道がありました。 NHKニュース”イラク戦争支持の検証を” 民主・社民両党の有志の国会議員は、イラク戦争当時の小泉内閣が、アメリカの武力行使を支持したことについて、「戦争の根拠となった大量破壊兵器の存在は確認されていない」として、政府に対し、当時の判断の是非について検証を求めていくことになりました。 イラク戦争をめぐっては、当時の小泉内閣が、アメリカなどによるイラクへの武力行使について、「日本の国益を踏まえ、国際社会の責任ある一員として、同盟国であるアメリカなどによる武力行使を支持する」とする総理大臣談話を決定しています。この政府の判断について、民主党の齋藤勁衆議院議員や社民党の服部良一衆議院議員ら、両党の有志の国会議員は「イラク戦争の根拠となった大量破壊兵器が確認されておらず、それを支持した当時の日本政府の判断は誤りだ。政権交代をきっかけに当時の判断を見直すべきだ」として、政府に対し、当時の判断の是非を検証するための第三者委員会の設置を求めていくことになりました。また、齋藤氏は、与党の国会議員に幅広く呼びかけ、近く、イラク戦争を検証するとともに、イラクへの人道復興支援の具体策を検討するための勉強会を設けたいとしています。 本日の「イラク戦争の検証を求めるネットワーク・キックオフ集会」、盛会でした!
ご参加のみなさま、本当にありがとうございました。 正直、驚きました! 70名キャパの会議室に入り切れないほどの人が参加し、熱気ムンムン。 (入れなかった方、本当にごめんなさい!) 大学生がたくさん来ていたのが印象的でした。 また、13名の国会議員の方が最初から参加してくださいました。 予算委員会で2名の方が途中で退席されましたが、その他の議員の方は最後まで参加してくださいました。非常に熱心な様子でした。 「アフガニスタンとイラクは”双子の戦争”」とJVC代表の谷山氏がおっしゃっていましたが、 多くの人が双子の片方イラクについて何かしこりのようなものというか、モヤモヤしたものを抱えていたんだなと思いました。「イラク戦争なんだったの!?」というキャッチコピーは、共通の思いなのだと思います。 これから全国各地でキャンペーンを展開していきたいと思います。 みなさま、どうぞご協力よろしくお願いいたします。 今日、すごい会話を聞いた。
小学3年生と1年生の政治に関する会話だ。 3年生:「オバマ大統領、戦争ぜんぶ、やめればいいのにね。せっかく人気があるんだから。 戦争ぜんぶやめたら、もっと評判良くなるのにね」 1年生:「鳩山首相でもいいんじゃない?鳩山首相が戦争ぜんぶやめさせれば、人気出るよ」 イラク戦争総括、今はじめないと!
8日は「イラクに咲く花in明大」、10日は衆議院第2議員会館へ! ちょっと気後れしそうな場所ですけど、議員会館見物のつもりでぜひ! 入口に案内係がいます。 ------------------------------------- 皆さま このたび、イラク戦争の検証を求める市民グループが旗揚げしました(詳細は後記設立趣意書をご参照下さい)。イラク戦争・復興支援への姿勢が問い直されないまま、日本の今後の外交や国際貢献を語ることはできないのではないでしょうか。民主主義国家としてのアカウンタビリティーを示すためにも、政府が調査委員会を設立するよう求める、国民的な運動を広げていく。10日のキックオフ院内集会は、その第一歩となります。是非、多くの方々にご参加いただければ幸いです。 【日時】11月10日14~15時(13時半開場) 【場所】衆議院第二議員会館第四会議室 【主な内容】 13:30 開場 14:00 挨拶・趣旨説明 14:05 呼びかけ人・賛同人から (池田香代子、高遠菜穂子、谷山博史、野中章弘) 14:25 国会議員から 14:45 今後の行動について 14:50 メディア質疑応答 15:00 閉会・撤収 *部屋自体は15時半まで確保しています イラク戦争何だったの!? ーイラク戦争の検証を求めるネットワーク 設立趣意書 この度、私たちイラク支援やイラク報道、反戦運動に関わった者たちは、旧政権によるイラク戦争支持・支援の検証を新政権に求め、広く呼びかけていくことにしました。 2003年3月、世論調査で8割の人々がイラク戦争に反対していたにもかかわらず、小泉純一郎首相(当時)はこれを無視し、国連安保理決議を得ない米国の攻撃を支持しました。しかしその後、開戦の最大の根拠であった「イラクは大量破壊兵器を保有している」という情報が誤りであったことが判明し、ブッシュ元米大統領もそれを認めました。にもかかわらず戦争は拡大され、イラク市民・多国籍軍兵士の死者数はさらに増えていきました。日本は「人道支援」の名目で自衛隊を派遣しましたが、2009年10月、防衛省の情報公開により、イラクにおける航空 自衛隊の活動の大半が米軍などの多国籍軍の兵員・物資の輸送であったことが明らかとなりました。 イラク戦争は、最悪レベルの人道危機をもたらしました。WHO(世界保健機構)の推計は民間人15万人が殺されたとし、ジョンズ・ホプキンス大学の調査のように数十万人単位が殺されたとする推計もあります。そして現在もなお、使用された劣化ウラン弾やクラスター爆弾などによる被害は後を断ちません。治安も安定せず、毎日10人以上の市民が、攻撃や爆弾テロ等で命を失う中、イラク国民の約6人に1人が国内外で避難生活をおくり、その多くが極度の貧困にあえぐなど、状況はむしろ深刻化しています。 これを直視するか否かは、平和国家・民主主義国家としての日本のあり方が問われる問題でしょう。既に英国では、イラク戦争参戦の経緯や軍事攻撃の合法性について検証する独立調査委員会が設置されました。今後、私たち日本の市民の平和的生存権が尊重され、戦争への加担を繰り返さないためにも、殺されたイラクの一般市民の無念を晴らすためにも、日本においてもイラク戦争支持・支援の是非の検証が行われるべきです。そのために、私たちは以下のことを求め、活動していきます。 1)「イラク戦争支持の政府判断に関する見直し」「自衛隊イラク派遣の判断の是非」「イラク復興支援への日本の関わり」の3点を検証する、独立の第三者委員会を政府が設立すること。同委員会が、事実関係についての情報開示や調査を行い、個人も含めた道義的・法的な責任の所在を明らかにすること。 2)調査委員会による検証や、そのプロセス、最終報告などが、最大限公開され、誰にでもアクセスできるようにすること。 3)検証による最終報告を受けての、日本政府としての見解を国内外に発表するとともに、必要とされる人道支援、被害者支援を行うこと。 呼びかけ人:池田香代子(翻訳家/世界平和アピール七人委員会)、川口創(自衛隊イラク派兵差止訴訟名古屋弁護団事務局長)、鎌田實(医師)、佐藤真紀(日本イラク医療支援ネットワーク事務局長)、高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)、谷山博史(日本国際ボランティアセンター代表)、志葉玲(ジャーナリスト)、野中章弘(アジアプレス代表)(敬称略) 賛同人(09年11月5日現在、敬称略・50音順): 相澤香緒里/相澤恭行(NPO法人PEACE ON)、足立力也(コスタリカ研究家)、池住義憲(自衛隊イラク派兵差止訴訟の会)、石田きみえ(今とこれからを考える一滴の会)、石塚淳(Chance! pono2)、伊藤和子(弁護士)、 岡林信一(市民社会フォーラム)、Cazman(Chance!pono2)、きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン)、清末愛砂(島根大学専任講師/イラクホープネットワーク)、小原美由紀(ピースウォーク金沢)、佐藤博文(自衛隊イラク派兵差止訴訟全国弁護団連絡会)、園リョータ(憲法カフェ)、高田健(World Peace Now)、寺中誠(人権活動家)、西方さやか(イラクホープネットワーク)、西谷文和(イラクの子どもを救う会)、nob(Chance! pono2)、野中章弘(ジャーナリスト)、原文次郎(日本国際ボランティアセンター)、布施祐仁(ジャーナリスト)、細井明美(イラクホープネットワーク)、増山麗奈(LAN TO IRAQ/『ロスジェネ』編集委員)、 山縣忍(セイブ・イラクチルドレン・名古屋)、遊牧民(自衛隊イラク派遣差止名古屋訴訟原告) 「イラクに咲く花」の直後に、衆議院議員会館で院内集会を開催します。
発言者は、私とフリージャーナリストの志葉玲さん、池田香代子さんです。 政権交代直後、イラクに関わってきた有志で「イラク戦争総括」をテーマにプロジェクトを立ち上げました。名前はまだ決定していませんが、現時点で「イラク戦争の検証と本当の国際貢献を求めるネットワーク(仮称)」とさせてください。私たちはイラク戦争に反対だった新政権に「イラク戦争総括」を求めます。 【院内集会のご案内】 日時/11月10日(火)午後1時30分開場 午後2時スタート 場所/第二衆議員会館第四会議室 ※詳細は後日あらためてここでお知らせします。 設立趣意書はコチラ 私たちの国は、この不当で違法なイラク戦争を支持したままです。 イラク”復興支援”の検証もされるべきです。 この時を逃すわけにはいきません。 この春にあらためて、ファルージャやラマディの墓地を訪れて思ったのです。 イラクで失われた命の重みを。 そして、橋田さん、小川さん、香田さんを思うのです。 二度とくり返してはいけない、と。 イラク戦争を止めたくて、初めてデモに参加したことを思い出すのです。 そして、イラク戦争を止められなかった悔しさは今もずっと続いているのです。 11月10日はぜひ第2衆議院議員会館へ。 イラク戦争を見つめ直せば、私たちの未来が見えるはずです。 # by nao-takato | 2009-10-31 06:22
死者150名を超えるバグダッドの大惨事。
イサームの近所の女の子が重体らしい。 言葉を失う。 今日も話題が盛りだくさん。 明日、ドクターは来れるだろうか? 昨日、ヨルダンから北イラクに移動しました。
ラマディからカーシムが、そして今、バグダッドからイサームが来ました。 いろいろ話したいです。 # by nao-takato | 2009-10-25 18:45
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Iraq Hope!
◆◆寄付金振替先◆◆ 緊急支援、プロジェクトへのご協力ありがとうございます。 ーーーーーーーーーーーーーー 郵便振替口座番号: 02750-3-62668 加入者名:イラク支援 ボランティア 高遠菜穂子 ーーーーーーーーーーーーーー ◆◆DVD購入はこちら◆◆ 高遠菜穂子イラク報告会DVD 『命に国境はない〜報道の見えない壁の向こうで、イラクでは何が起きていたのか?〜』 1枚3,000円(税・送料込み)※通信欄に「イラクDVD○枚希望」とお書きください。 ーーーーーーーーーーーーーーー 郵便振替口座番号: 02740-7-77328 加入者名:シアター・エム ーーーーーーーーーーーーーーー ![]() ●イラクホープネットワーク ●9条世界会議~世界は9条を選びはじめた~ ●佐藤真紀・ くろよん平和主義 ●原文次郎・ ヨルダン・イラク報告 ●PEACE ON・YATCHの イラクレポート ●PEACE ON (ピースオン) ●志葉玲のblog ●シバレイOfficial Web Site ●JIM-NET(日本イラク 医療支援ネットワーク) ●JIM-NET・スタッフブログ ●橋爪明日香・ ~日本列島縦断! 1000人対話の旅~ ●細井明美・ 女たちからの発信 ●イラク人女性・ リバーベントの日記 ●JVC(日本国際ボラン ティアセンター) ●劣化ウラン廃絶 キャンペーン(CA-DU) ●森沢典子・WEB SITE ●イラク救済基金 ●PEACEBOAT ●『ヒバクシャ -世界の終わりに-』 ●森住卓・HP ●綿井健陽のチクチクPRESS ■イホネット通信 (登録&退会) ■イホネット・NEWS 以前の記事
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